2013年2月11日月曜日

カマルグであそぶ!Stes Maries de la Mer



サント・マリー・ド・ラ・メール 



地中海の美しい漁業の街、サント マリー ド ラ メール。
マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ、従者のサラ、マルタ、ラゼオたちが、エルサレムから小船で流れついた地。マグダラのマリアは伝導のため、フランス各地へ赴き、マリア・サロメ、マリア・ヤコベの2人はここに残り生涯を終える。
サント・マリー・ド・ラ・メールは「海の聖マリアたち」。

そのサント・マリー・ド・ラ・メール は、ヴィンセント ヴァン ゴッホにその通りや海が描かれた程、
太陽と魅力にあふれている。
オレンジの屋根に白い壁。

南国の町にタイムスリップしたよう。
もちろん フランス人の日曜日に欠かせない憩いの場のひとつでもある。


まずは、マリアたちの遺品が残る教会へ。

地中海で猛威を振るっていた海賊や外敵から町を守る役目を果たしていた教会は、まるで要塞のよう。それにしても年に10日しか雨が降らないだけあって、今日も快晴!空がきれい!

マリア達の召使サラは黒人だったといわれている。
 
サラの像

時間のある方は是非教会の屋根に上ってみてくださいね。町並み、地中海とカマルグ湿原地帯が一望できます。


さあ、街中を歩きます。
サント・マリー・ド・ラ・メール はそれほど大きな街ではありませんが、素敵なお店が沢山!
1件1件じっくり見てみたい~。


その中でも目を引くのが、
カマルグ版カウボーイ 「ガルディアン」グッズのお店。
かっこい~!カウボーイグッズ品揃え豊富です。
店内にはシャツ、パンツ、ベルト、帽子やアクセサリーもあり、頭から足元までカウボーイコーデ完璧に揃います!
 
 

カウボーイになりたくない人にも・・・
おぉ~!かわいいぃ~!
思わずうなってしまう。
カウガール風からタウンでも全くOKデザインまで素敵なブーツが沢山!
メイドインフランス。どれもかなりしっかりした作りで丈夫そう。もちろん皮製品。
お値段も手ごろです(物色した限りでは150ユーロくらいから良さげなブーツ有)。

こっちにも。
  
あっちにも。
そっちにも。

是非ゆっくり見たいポイントです。
後ろ髪かなり引かれながら散策続行します。


お子様用麦わら帽子もかわいい。秋でも売ってます。 
 

そしてカマルグ2大お土産のひとつ塩。


ノーマルと 荒塩。

おしゃれなハーブ入りも。


もうひとつはカマルグ米。
米といっても 長いのから丸いの。
白、赤、黒、茶色、ミックスと色も豊富。お料理好きはたまりません。


さて、お腹もすいたので昼食です。
街中には、レストラン、ピザ屋さんやクレープ屋さんがいくつもあります。
暖かい日なら、サンドウィッチを買ってビーチで食べるものGood!

今日は晴天ですが風が冷たいのでレストランでいただきました。
港街なので、シーフードがお勧めですが、「ガルディアン ド トロ」(雄牛の煮込み) も名物。
トロとはスペイン種の闘牛用雄牛のこと。
カマルグを通るといたるところで見ることができる、まさに強そうな、黒い、角のある、鋭い目つきをした闘牛です。
なんとなく、肉が硬そうな気がするのは私だけしょうか・・・
心配は無用。じっくり柔らか~く煮込んであり、とってもおいしかったです。

定番魚のスープ・イカのアイオリ(にんにくマヨ)和え
ムール貝のにんにく&パセリ&バターソース・ガルディアン ド トロ

画像が黄色いのは、黄色い屋根のテラスで撮ったせい。
寒くてもテラス(外)で食べるには十分な暖かさでした。


さあ、次はお待ちかね?!カマルグクルーズです!


◇カマルグ湿原へは、弊社プライベートチャーターが便利です。
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2013年2月9日土曜日

アヴィニョン荷物預かり所のお知らせ Une Consigne à Bagage

アヴィニョンの荷物預かり所のご案内です。

アヴィニョンTGV駅には荷物を預かり所およびコインロッカーはありません。

アヴィニョンサントル(中央)駅近くに1箇所あるのですが、現在工事中につき閉鎖、使用できません(2013年2月現在/再開日未定)。

市内に荷物を預けられる場所がありませんので、ご注意ください。


2013年2月5日火曜日

カマルグであそぶ!Plaine de la Camargue

2013年3月5日~4月25日までの期間限定商品「カマルグであそぶ」。

ご予約受付開始いたしました!

ご予約開始あたり、カマルグをちょっぴりご紹介いたします。


広大な湿原地帯で有名なカマルグ。
ローヌ川の2つの支流とプティローヌ川 との間に位置するカマルグは、約10万ヘクタールもの広大な湿原地帯。国立自然環境保護地域として指定されています。
 
フランスで最も神秘的かつ特異な景観でも知られています。



アルル郊外のにぎやかな商業施設を抜け、ミストラル対策に植えられた杉とその間に広がる畑を抜け・・・

 気が付けば 周囲はこんな感じに。



さらに 道をひた走る。

秋の日差しが心地よく、眠気に襲われそうなときは・・・
野鳥観察してちょっと休憩^^。
鳥類保護区域にも指定されているカマルグには、世界中から渡り鳥がやってくる。まさに野鳥の楽園。道のところどころに観察台が設けれられています。

だんだんカマルグ湿原地帯らしい風景が広がってきましたよぉ~。


 白馬で有名なカマルグ産の馬。

野生のフラミンゴが生息する場所は、 ヨーロッパでは唯一ここだけ。
ここまで来るともう見渡す限り湿原。
リュベロンともプロヴァンスとも違った風景が広がります。


 さぁ、カマルグの玄関、サント マリー ドラ メールへ 行ってみます!



◇カマルグ湿原へは、弊社プライベートチャーターが便利です。
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2013年1月18日金曜日

AEVA TOURS の試み

新年あけましておめでとうございます。

昨年は沢山のお客様に弊社サービスをご利用いただきありがとうございました。

本年もスタッフ一同、皆様にご満足頂けるサービスを心がけてまいります。
よろしくお願いいたします。

AEVA TOURS スタッフ一同 



先日、スタッフが集合し、ミーティングを開きました。

おかげさまで、昨年も忙しく、駆け足のごとくあっという間の1年でした。
みんなで2012年を振り返り、楽しかったお客様、印象に残ったお客様、会えてよかったお客様 等々「この仕事をして良かったな!と思える瞬間」をテーマに話し合いました。

研究材料や資料収集のためにお越しくださったお客様。本当に見たいものを見た!という感動を感じました。また専門知識をお伺いすることもでき大変勉強になりました。

ご家族でお越しくださった客様。ご旅行中、常に笑い話で盛り上げてくださいました。

一生懸命お金をためて、今回のご旅行に参加くださった、若いカップルのお客様。ご購入いただいたシャトーヌフデュパプのワインを大切そうに持って帰る姿がとても印象的でした。

ご旅行後に、ご旅行の感想やスタッフ分析(?)など、弊社までご連絡くださったお客様。短い時間のお付き合いの中で、スタッフの良いところを見極める分析眼に脱帽です。

などなど。  忙しかった1年も、思い返せば楽しい思い出が一杯です。


そして、2013年4月1日からのコース内容についても確認。  

 https://dl.dropbox.com/u/32326285/Tarif2013_summer_REGULAR_particulier.pdf

待望のラヴェンダーやカマルグを取り入れた、新しいコースも加わって、ご案内するのが今からとても楽しみです。

まだホームページには記載されてませんが、
2013年4月1日からの新コース・料金はこちらからご覧いただけます。 
https://dl.dropbox.com/u/32326285/Tarif2013_summer_REGULAR_particulier.pdf

お申し込み受付も開始しておりますので、是非メールにてお問い合わせください。


さあ、気分も盛り上がってきましたよ。
2013年も、楽しく、元気に、気持ちよく お客様と旅を楽しみたいと思います!


◇ レギュラーツアーもプライヴェートチャーターもさらに充実。
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2012年11月7日水曜日

Les Sources de CAUDALIE ブドウ畑に囲まれた楽園


 Les Sources de CAUDALIE
ブドウ畑に囲まれた楽園

ボルドー地区の著名なワイナリー‘シャトー・スミス・オー・ラフィット’のブドウ畑に位置する5つ星の豪華ホテル。
2つのレストラン、極上のワインをサーブする優れたバー、そして、コーダリーのスキンケア製品を使った多岐にわたるトリートメントが受けられるスパがあります。


今回訪れたのは、クリスマスムードも漂い始める11月。
 

日も沈み、長旅の上、真っ暗な中の到着。
芯まで冷える寒さ。

そんな凹む我々を迎えてくれたのが暖かいスタッフと居心地の良いお部屋。

まずはお部屋のご紹介。
名産でウェルカム
葡萄とアルカッションのお水


カントリー調の温かみのある色合いとアンティークな家具でまとめてあるお部屋。
とても落ち着きます。

ふかふかバスローブ

 バスルーム

 もちろんアメニティーグッズはすべてコーダリー製品!


そしてレストランへ。
2つのレストランがあります。
今回は2010年ミシュラン1☆に輝いた「LA GRAND'VIGNE」。
Nicolas Masse氏が指揮をとるガストロノミックレストランです。

店内はすでにクリスマスモード
はぁ~うっとり・・・ ロマンちぃっく

お食事は・・・
 
 ご覧の通りでございます。
海の幸、山の幸、斬新なデコレーション・・・

五感をすべて楽しませてくれる料理。
まさに「五感で味わうボルドー」

最初から最後まですばらしかったです。


この後、爆睡したのはいうまでもありません。


ホテルでの楽しみ方は他にも!


ホテルの前方にはシャトー・スミス・オー・ラフィット。

 ワイン好きのお父さんには

◇ 英語ガイドによるシャトー見学ツアー(宿泊者は無料)
◇ シェフソムリエ Aurélien Farrouil氏があなたのすべてのワインに関する質問に答えます。
ワイン講座(毎週土曜日/所要時間1時間30分/要事前予約) 35ユーロ/お一人様


美容が気になるお母さんには

◇ スパで「ヴィノ テラピー」
540メートルの地下から汲み上げた鉄とフッ素をふん だんに含む天然温泉水と、ブドウのエキス、グレープシードオイル、ワイン酵母、赤ワインエキス、タンニン、ポリフェノール、植物エキスなどを調和させた 「ヴィノセラピー」と呼ばれるトリートメントです。粉砕したカベルネ種を使ったゴマージュ、ジロンド県産蜂蜜とワイン酵母を使ったパック、ワインの樽から できたジェットバス、ポリフェノールが含まれるオイルを使ったマッサージなど魅力的なプログラムが盛り沢山です(要事前予約・有料)。

他にも 温水プール(5月~10月)、ジャグジー、ジム、テニス、ゴルフや貸し自転車等があり、 ご家族皆さんでお楽しみいただけます。


Les Sources de CAUDALIEはボルドーより車で約30分。


◇Les Sources de CAUDALIE発着ボルドーツアーなら、弊社プライベートチャーターが便利です。
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2012年11月2日金曜日

長距離バス乗り場 工事のお知らせ Aix en Pce Grae Routiere

エクスアンプロヴァンスの長距離バス乗り場が現在工事中です。

長距離バス乗り場の場所は同じですが、
以前とがらりと様相が変わっていますのでご注意ください。



乗り場は道路に沿って①~ずーっと長く伸びています。


乗り場地図はこちら:http://transports.agglo-paysdaix.fr/actualite/plan-affectation-lignes-quais.pdf


チケット売り場は、⑩乗り場の先。




エクスアンプロヴァンスTGV駅及びマルセイユ行きのバス 乗り場/降り場は、地図ずっと下、2個目の丸い交差点、交番前⑪です。市街から一番遠い~(TT)。

タクシー乗り場は、市街側。地図上、丸い交差点の右下あたりです(記載してありませんが)。
1番乗り場の先とお考えください。



したがって、エクスTGV駅やマルセイユからバスで来た場合、バスを降りてタクシー乗り場までちょっとした距離です。大きな荷物がある場合は少々大変かもしれません。ご注意ください。



工事は2013年末までかかる予定です。


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2012年10月27日土曜日

MOUSTIERS STE MARIE 伝統陶芸の村

残暑どころか肌寒い9月が過ぎ、ここ数日はめっきり秋らしくなってきた南仏です。

プラタナスの葉も黄葉を始め、つたの葉が真っ赤に色づいています。

そんな中、先日ムスティエ・サント・マリーへ行ってきました。


ムスティエ村は、「王侯貴族に愛された伝統陶芸の村」として有名な小さな村。

エクスアンプロヴァンスから約1時間半。
今回はラヴェンダー畑で有名なヴァランソール方面から入る。

ヴァランソールで広大なラヴェンダー畑を見ながら、夏、一面に紫になる、あの写真のような風景とラヴェンダーの香りを想像し、小さな村々をくねくねと過ぎる。

車酔いの激しい私としては、ま、まだかなぁ~・・・と思った頃、


ぱぁっと開けて見えたのがムスティエ村。


大迫力のきりったった岩山のふもとに小さなムスティエの村が現れ、

思わず、おぉぉ~!

 もう、ここからは車酔いのことも忘れ、村の姿に見入る。



あ!

村の背後に迫る、高い高い岩山のてっぺんに、ネックレスのようにぶら下がる、小さな、小さな 星 発見!

これは、13世紀に十字軍遠征に参加したこの村出身の兵士が、とらわれの身になったとき、生きて帰ることができなたなら、故郷の村に星を掲げようと祈り続け、
無事の生還に感謝してささげたとういう「誓いの星」。

あんなところにどうやってぶら下げたのかな~昔の人はすごいな~ と関心してる間に到着。


早速散策です^^。
自然に包まれた村を歩いていくと・・
さすが陶芸の村。小さな陶芸店が軒を連ねます。


全部見ることができませんでしたが、各店それぞれ特徴があってとっても素敵。

その中でもイチオシがこちら。

「Bondile à Moustiers」 


入口は狭いですが、店内は広く、豊富な品揃え
イザベルさん

なんたって、販売員イザベルさんのムスティエ焼ガイドはすごい!(ガイドをしているわけではありません)。
一つ一つ異なる柄の説明はもちろん、背景や歴史に至るまで、詳しく、わかりやすく、丁寧にそして楽しく語ってくれます。

見ているだけでも楽しいのに聞いていると世界に入る。

イザベルさんのムスティエ焼に対する愛情がたっぷりと感じられる。

現在も昔ながらの手法を守り続け、すべて手作業で作られています。もちろん絵付けも手作業。
ひとつひとつが 「世界でひとつ」の作品です。

事前予約すれば工房も見学可能。


 まやさんの愛した妖精柄
 マリーアントワネットと空旅のまゆさんが愛した花柄
 私の愛したブルーの小花柄


お天気がよければ、ハイキングコースもお勧め。
村中心のツーリストインフォメーションでかわいいマップもらえます。


岩山の中腹にある ノートルダム・ボーヴォワール礼拝堂へも登れます。

 ノートルダム・ボーヴォワール礼拝堂

礼拝堂への道は、細く、もちろん舗装などしておらず、しかも方や崖なので、高所恐怖症にはちょっと怖い・・・。

でも登ったあとの景色は最高!

ぐるっと回って30分程度です。


歩いて、おなかがすいたら、こちら。


「Restaurant Les SANTONS」 

村内で1番花にあふれ、カラフルなお店。

夏ならテラスで清流のせせらぎを聞きながら食事が楽しめます。



交通が不便な山奥のムスティエ村ですが、是非訪れてみてはいかがでしょうか。

2013年夏、期間限定 ラヴェンダー&ムスティエ村ツアー 催行予定です、お楽しみに!


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